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【高校ゴルフ】緑の甲子園2022、個人の部・女子は大混戦の末、上田澪空(共立女子第二高・2年)が初優勝!

栃木県で開催された、高校生ゴルファーの日本一を決める夏の全国大会、全国高校ゴルフ選手権、通称「緑の甲子園」。8月10日(水)に行われた、個人の部・女子は、誰が優勝するかわからない、大混戦となりました。

3年生世代のトッププレーヤー・森愉生(もり・ゆい)。
ナショナルチームのメンバー、2年生の上田澪空(うえだ・みく)。
そして、期待の高校1年生、鳥居さくら(とりい・さくら)。
2日目の最終組は、1日目3アンダーで並んだ、各世代のトッププレーヤー3人が名を連ねました。

終盤まで大混戦。16番を終えたところで上田が10アンダー、頭ひとつリードして、迎えた17番ホール。
上田は、ティーショットをグリーンの奥に落とします。
しかし、そこから「冷静にストロークできたのがよかった。」と上田、長めのバーディーパットを沈め、11アンダーにスコアを伸ばします。

そして、迎えた最終18番。
2オンを狙った2打目わずかに届かずグリーンの手前に。しかし、3打目をしっかりとピンのそばに寄せます。
そして、最後はしっかりとバーディーで仕留め、息詰まる大混戦を制した上田が、悲願の高校日本一のタイトルを手にしました。

また、男子の部では福岡・沖学園3年の林田直也が、最終日7アンダー、通算12アンダーまでスコアを伸ばし、逆転優勝を果たしました。

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