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【第4Q】西南学院大学vs福岡大学 九州学生アメリカンフットボール(2021/10/16)|テレビ西日本

◆10月16日 西南学院大×福岡大(福岡市・平和台陸上競技場)

 ここ数日の晴天から一転、雨が降りしきる中行われた九州学生アメフト秋季リーグ戦。九州にある6大学による1部リーグは、コロナ禍の影響により、2ブロックに分かれてリーグ戦が行われている。

 この試合はAブロックでともに1勝の西南学院大と福岡大による直接対決で、勝てばBブロック1位チームとの「九州王者決定戦」に進出する大一番とあって、試合前から両チームの気合は十分だ。

 試合直前の時点で気温は20度。試合が始まると雨も強くなり、北風が風速7メートルも吹くというコンディションの中、注目のプレーヤーが躍動する。西南学院大の主将でQBの城代慈英(4年)だ。第1Q中盤、敵陣深く攻め込んだ西南学院大は、QB城代がギャンブルを選択すると、自らボールを運びエンドゾーンへ。雨に阻まれファンブルするものの、自らカバーし先制のタッチダウン。

 すると、第2Q。今度は福岡大がQB日野柊(4年)からTE浅井海人(1年)への技ありのパスが光り反撃のタッチダウン。しかしトライフォーポイント失敗で同点とはならず、わずかに1点差に。

 そのまま前半を折り返すと、後半に入り本来のリズムを取り戻したのは西南オフェンス。第3Q、QB城代が再び自らボールを運びタッチダウンを決めると、ダメ押しのタッチダウンを決めたのはまたしても城代。エースが3本のタッチダウンを決めた西南学院大が21-6で福岡大を下し、九州王者決定戦へ駒を進めた。

 2勝0敗の西南学院大は、17日に行われる久留米大と九州大の試合の勝者(Bブロック1位)と、31日に行われる順位決定戦で対戦。その勝者は九州代表校として、甲子園ボウルを決勝戦とする全日本大学アメフト選手権大会に出場。11月13日に中四国代表校との1回戦(春日公園球技場)に臨む。

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