虎バン

【伊藤将司 名場面】新人左腕の極上投球術、そして悔し涙…クールに見えて熱い!そんな名場面がありました。阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル

【名場面5選】
①「プロ初勝利」〈4月7日対巨人戦 〇7-1〉
 プロ初の「伝統の一戦」。新人左腕は、宿敵に痛烈な”挨拶投球”を披露する。
 ヒーローインタビューのコメントあり。
 【7回114球6安打6三振2失点】

②「プロ初完投」〈4月24日対DeNA戦〇13-1〉
 プロ初勝利から中16日。さらに鮮烈なピッチングを伊藤は見せる。
 【9回124球7安打5三振1失点】

③「涙の降板」〈6月26日対DeNA戦●1-3〉
 伸びのある直球でスコアボードに0を並べる伊藤。
 しかし球数が88球を刻んだ6回、無情にも矢野監督は審判に投手交代を告げたのだった。
 【5回0/3 88球6安打4三振0失点】

④「連敗ストップ」〈9月1日対中日戦〇2-1〉
 今季ワースト4連敗と下降線を辿る阪神。
 再びタイガースを上昇気流に導いたのは、快刀乱麻な伊藤の投球だった。
 【7回88球4安打6三振1失点】

⑤「江夏・遠山以来の快挙」〈10月1日対中日戦〇5-2〉
 変則的なフォームから低めにボールを集める伊藤将司。
 球団の新人左腕で8勝目は江夏・遠山以来の快挙となった。
 【7回105球6安打2三振2失点】

【伊藤将司のあれこれ】
◆生まれ:1996年(平8)5月8日、千葉県生まれ。父正宏さん(51)が、憧れの男子ゴルフの尾崎将司から名付けた。「ジャンボ尾崎さんに負けないぐらい有名になれるように」と伊藤将。

◆球歴:横浜高では2年春からエースで、その夏の甲子園では丸亀(香川)との初戦で14三振を奪い完投勝利。3年のセンバツは初戦で八戸学院光星に敗れた。国際武道大からJR東日本に進み、19年から2年連続で都市対抗大会に出場。

◆球種:直球、カーブ、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ。

◆座右の銘:報恩謝徳(ほうおんしゃとく)。受けた恩義や徳に対して感謝の気持ちを持ち、お返しをすること。

◆趣味:ゴルフで、ベストスコアは80。ちなみに右打ちでプレー。

◆好物:オムライス

◆手本:「制球力だったり投球技術が素晴らしい」と、大学4年の時から阪神能見(現オリックス)の動画を見て投球の参考に。

◆対戦希望:投げ合いたいのは千葉・横芝中軟式野球部の2学年後輩の楽天ドラフト1位早川。対戦したい打者は横浜高の同期の楽天渡辺佳、日本ハム浅間、高浜。

◆サイズ:178センチ、85キロ。左投げ左打ち。

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