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石原さとみ、今年は三浦大輔投手の2段投法で始球式/サントリードリームマッチ2018

女優の石原さとみが、7月30日に行われた伝説の選手たちによる夢の球宴「サントリードリームマッチ2018」の始球式に登板した。
石原は、過去4年連続でドリームマッチの始球式に登板していて、2014年はサウスポー、2015年がマサカリ投法、2016年がトルネード、2017年がサブマリンと、毎年新しいフォームに挑戦して来たが、今年は2段モーション(元・横浜DeNAベオスターズの三浦大輔投手でおなじみ)での投球を見せた。

【試合経過】
1回表-初出場の三浦が現役時代を彷彿とさせる好投を披露し、三者凡退に切ってとった。
1回裏-先発の桑田からプレモルが中村のレフトへのタイムリー二塁打などで2点を先制する。
2回表-2番手の野村弘から先頭打者の山﨑がソロホームランを放つ。1死後、ヒットで出塁した古田の代走に登場した鈴木尚広が二盗を成功。さらに守備の乱れから三進した鈴木尚広が、真中の内野ゴロの間に生還。さらに2死一塁から関本が2ランを放ち、この回一挙4得点で逆転する。
3回表-1死後、4番手の西崎から初出場の岩村がソロホームランで1点を追加し、リードを3点に広げる。
4回表-5番手の岩本から真中がヒットで出塁。さらにG.G.佐藤がセンターへヒットを放つと、この打球を桧山が後逸。この間に真中が生還し、1点を追加する。
5回裏-5番手の下柳に対し、プレモル打線が攻めたてる。関本、G.G.佐藤のエラーなどで1死満塁とすると、仁志、篠塚、中村の3連打で一挙4得点で同点。その後も3点を追加したプレモルが逆転に成功した。
6回表-5連覇を狙うプレモルは、7番手の川上が1死からG.G.佐藤にヒットを打たれるも、自ら代打に出たヒーローズの田尾監督、そして鉄平と二者連続で内野ゴロに仕留め、無失点に抑える。
7回裏-代打に出たプレモルの山本浩監督が、8番手の池谷からセンター前ヒットを放ち出塁。その代走に送られた本間が生還し、1点を追加したプレモルがリードを4点に広げた。
8回裏-プレモルは代打攻勢をしかける。先頭打者の張本が一、二塁間を破ると、さらに三
浦が三遊間を破るヒットで出塁。次打者のヒットで張本の代走に送られていた本間が生還して1点を追加。
9回表-6点を追うヒーローズは、先頭のG.G.佐藤がヒットで出塁。1死後、鉄平がセンター前のポテンヒットで出塁するも、G.G.佐藤が二塁でアウトになり2死。笘篠が三遊間を破ると、打席には桑田。この回からマウンドに上がった野口のストレートを強打するも、三ゴロに倒れた。

【関連動画】
・菜々緒、始球式でノーバン投球に満面の笑み


・中条あやみ、始球式の参考にしたのは貞子先輩

・貞子が始球式に登場、ノーバウンドでミットに届くも力尽きてダウン

#石原さとみ#始球式#三浦大輔

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